SJ Life App 保守・機能変更開発 業務委託

SJ Life App
ご相談メモ

— ヒアリング & 仮説共有版 v2.0 —
御社課題への理解 / 弊社のアプローチ / 費用構造のお伺い
無償
第一歩からのご一緒
日本人SE
1次対応 (1-tier)
24/365
時間 / 日 サービス継続
提案先株式会社オークローンマーケティング 御中
VERSION 2.0 · 2026.06.01
Agenda · 本日のお話の流れ

本日のアジェンダ

本日は御社の状況をしっかり伺うことを最優先に、
弊社からはアプローチ案を仮説ベースでご共有させて頂きます。

1
御社課題への理解
事前情報の整理 / 公開情報からの調査 / 5つの優先テーマ
P.03–06
2
弊社のアプローチ案
3ステップ / 無償ソース解析 / 想定リスク
P.07–13
3
体制・運用・費用構造のお伺い
費用ヒアリング / SLA / Human×AI 運用 / 概算費用
P.14–19
4
次のステップ
3つのお約束 / 次回までに / Q&A
P.20–23
🎧 本日のヒアリング項目
事業・運用状況 / SLA期待値 / 引継ぎ協力体制 / 現状費用構造 / 開始希望時期 — 計 16項目
SJ Life App ご相談メモ v2 — オークローンマーケティング様
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01
Section 1

御社課題への
理解

確認させて頂きたい 優先テーマと、 弊社の仮説。
Section 1 · 御社情報の整理

事前資料より整理した 御社情報

項目事前資料に基づく弊社の理解
サービスSJ Life App (健康相談・診療予約・薬剤発送 / ShopJapan商品販売)2つの大機能
運用開始2025年10月 稼働開始 (約7ヶ月実績)
利用者数6,000名 (2026年5月時点)
サービス時間24時間 × 365日 エンドユーザ提供
インフラAWS (東京リージョン) / React + Node.js + RDS PostgreSQL外部連携 8件: Cognito · Firebase · SES · LINE SMS · Health Kit (Android/iOS) · NovoCare · GMO Payment · Agora
業務範囲 (RFP)① 保守全般 (24/365) / ② 機能変更開発 (適宜) / ③ 現ベンダー様からの引継ぎ (約90日)
御社のご背景現ベンダー様 (海外) からの切替検討 — 品質・コミュニケーション・コスト削減 がご目的
確認: 上記の理解で 大きな相違はございませんでしょうか? 不足や認識違いがございましたら、お聞かせ下さい。
📌 事前資料 (RFP・インフラ仕様書) より整理
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Section 1 · 公開情報からの事前調査

公開情報からの 客観的事実

弊社にて App Store 等の公開情報を 事前調査いたしました。 御社の課題ご認識を 客観データの面からも 拝見させて頂いております。

2.2 / 5
App Store ユーザ評価
レビュー 16件 (2026年6月時点)
11
直近 約6ヶ月の公開バージョン数
2025年10月 〜 2026年4月 (App Store 履歴)
9 / 11 (82%)
「不具合修正」明記の リリース
高頻度の安定化リリース傾向
App Store 公開バージョン履歴 (直近 6ヶ月)
V1.410/22
V1.511/08
V1.611/13
V1.7.111/23
V1.7.212/01
V1.7.312/25
V1.7.401/23
V1.7.502/02
V1.7.602/07
V1.7.702/22
V2.0.304/20
📊

公開情報からの示唆 — 弊社の見立て

① 直近 2ヶ月で 6回のパッチリリース (V1.7系)。 安定化に向けた継続的な改善が伺える一方、 高頻度の不具合修正を要する状況が継続 しているものと拝察。

V1.7.7 → V2.0.3 のバージョン番号ジャンプ — V2.0.0/.1/.2 が公開直後に差し替えられた可能性 (リリース直後の重要不具合パターン)。

③ 御社のお感じになる 「品質課題」 を、 公開データの面からも 同様に拝見させて頂きました。 Step 1 ソース解析にて、 改善余地のある箇所を 数字でご報告いたします。

📌 出典: Apple App Store「SJライフ」(ID 6749933291) — 2026年6月1日 取得
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Section 1 · 御社のお話を伺う

5つのテーマで 現状 / 課題 / ご期待 をお聞かせ下さい

各テーマで 現状課題ご期待 の 3点 を伺わせて頂きます。

A · 品質安定化

サービス品質の
安定維持

24/365 稼働 + 6,000名様への影響を踏まえ、品質ギャップを最小化。

現状 障害発生の頻度・対応プロセスは?
課題 直近半年で 印象に残る障害事例は?
期待 切替後 どの水準の安定性をご期待?
B · コミュニケーション

円滑な
日本語コミュ

RFP明記 — 業務ユーザと保守開発チーム間の円滑なコミュ。

現状 現ベンダー様との 日常やりとりは どう運用?
課題 コミュ面で 困っている具体的事例は?
期待 理想的な やりとり・定例の頻度は?
C · 利用者体験

利用者体験の
継続改善

健康相談・診療予約・薬剤配送 — 医療領域での UX 品質維持。

現状 利用者からの問合せ・要望は どう把握?
課題 App Store 評価 2.2、 社内ではどう捉えてる?
期待 今後 3-6ヶ月で 何を改善されたいか?
D · セキュリティ

個人情報・
医療情報の保護

健康情報 = 個人情報保護法 (APPI) 対象。 必要な対応水準を伺いたい。

現状 現状のセキュリティ運用・監査体制は?
課題 これまでに 起きた懸念・ヒヤリハットは?
期待 厚労省 医療情報GL など 今後の対応方針は?
E · コスト透明性 ★NEW

費用構造の
見える化と最適化

RFP明記の最優先課題 — 御社の現状費用を起点とした最適化が必要。

現状 現ベンダー様への 月額レンジ・内訳は?
課題 「品質対比で高い」と感じる部分は?
期待 削減 と 投資、 ご優先順位は?
💡 各テーマは弊社推定 — 御社のご認識を伺いながら 重み付けを再調整します
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02
Section 2

弊社の
アプローチ案

いきなりの契約をお願いするのではなく、 まず 無償でご一緒する第一歩 から。
Section 2 · 全体アプローチ

3ステップアプローチ 全体像

無償解析 → トライアル → 本契約 — 御社のリスクを最小限に

無償
Step 1

ソース解析

1〜2週

既存ソースを読込み、 リスク・引継ぎ難易度・ 修正ポイントをご報告。

  • 解析報告書 (PDF)
  • 引継ぎロードマップ案
  • 御社費用ゼロ
無償
Step 2

保守業務
トライアル

4週

実案件 (バグ修正・問合せ対応) 計 3件を、 ステージング/サンドボックス環境で実施。

  • 実績ベースの品質ご確認
  • ご納得頂いた場合のみ Step 3 へ
Step 3

本契約 +
引継ぎ

90日

本契約締結後、 現ベンダー様より 業務引継ぎを実施。 Step 1+2 の費用は遡及計上。

  • 段階的 Take-over
  • RFPご想定の引継期間内
Step 1+2 (約 6週間) は現ベンダー様 運用継続中の並行評価期間であり、 引継ぎ期間にはカウント致しません。
💡 「無償」= 御社費用ゼロ。 本契約成立時のみ 工数を遡及計上 (本契約締結が御社判断)
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Section 2 · Point ①

リスクゼロの第一歩

★ AMELA's USP

いきなりの契約を
お願いするのではなく、
無償でご一緒する第一歩 を。

SJ Life App は 既に 6,000名様にご利用頂いている本番サービス。 ベンダー切替には 慎重なご判断が必要と承知しております。

そこで弊社からは — Step 1 (ソース解析) と Step 2 (保守トライアル) を無償でご提供。 御社にとって 「合わない」とお感じになれば、 本契約に進まないご判断も可能です。

"課題を抱えるサービスを 任せるかどうか" を、 御社が 実績で判断 できる仕組みです。

初期費用 ゼロ

Step 1+2 は御社費用ゼロでご提供します。

実績で品質確認

提案資料ではなく、 実案件3件で品質をご判断頂けます。

本契約成立時のみ 遡及計上

Step 1+2 の工数は本契約成立時のみ 後追いでご計上 (御社判断)。

「品質に課題を感じての切替」というご背景に対する、 弊社からの誠意でございます
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Section 2 · Step 1 詳細

Step 1 — 無償ソース解析 (1〜2週)

解析内容

  • ソースコード読込み — Admin / Clinic Portal / Backend API
  • AWS構成の確認 — VPC / RDS / ECR / CI/CD パイプライン
  • 外部連携 8件の整理 — 認証 (Cognito) / 通知 (Firebase, SES, LINE) / 決済 / Health Kit 等
  • セキュリティ初期点検 — 既知の脆弱性、 個人情報の取扱い
  • 引継ぎ難易度の見立て — 文書化状況、 知識依存度

ご提出物

  • ソース解析報告書 (PDF)
  • 引継ぎロードマップ案 — Step 3 (90日) の詳細プラン
  • リスク一覧と対応案
  • 御社現状を踏まえた更新版ご提案書
Step 1 開始のための 前提条件 (御社にてご準備頂きたい事項)
  • GitHub リポジトリの 閲覧権限 のご提供 (read-only)
  • AWS マネジメントコンソールの 閲覧アカウント のご提供 (read-only)
  • 既存ドキュメント (アーキ図・API仕様等) の 共有許可
  • 現ベンダー様への 事前通知 (引継ぎ協力範囲のご相談)
解析期間中 / 終了後の 御社へのご請求は発生致しません
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Section 2 · Step 2 詳細

Step 2 — 保守業務トライアル (4週)

トライアル成立要件

  • 4週間で 3件 の実案件を完了
  • 内訳例: バグ修正 1件 / 問合せ対応 1件 / 軽微な改修 1件
  • 御社のご評価 をもって 品質判定
  • 実案件のご提供が難しい場合は 模擬案件 で代替可

実施環境

  • ステージング / サンドボックス環境を優先 — 本番影響を回避
  • 実案件の場合のみ、 本番アクセスをご相談
  • 御社ご担当者様との 日次同期 (日本語)
  • 全作業ログの可視化 — Backlog / Redmine 等
Step 2 開始のための 前提条件 (御社にてご準備頂きたい事項)
  • ステージング / サンドボックス環境 のアクセスご提供
  • 連絡用ツール (Slack / Chatwork / Teams 等) の グループ開設
  • 小規模保守案件 3件 / 4週 のご提示 (バグ修正 + 問合せ + 軽微改修)
  • トライアル評価シート 観点の 事前合意
トライアル期間中も 御社へのご請求は発生致しません
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Section 2 · Step 3 詳細

Step 3 — 本契約 + 90日引継ぎ

Step 1+2 でのご評価を経て、 本契約締結 → 段階的な引継ぎへ。

進め方

  • 1マニュアル・運用ツール の整備状況を確認
  • 2サービスレベル (SLA)・体制・費用を 御社と合意
  • 3推奨体制 (日本1次/オフショア2次) にて契約締結
  • 490日間の正式引継ぎ期間 開始

御社への成果物

  • 運用保守契約書
  • モニタリング計画書
  • 90日間引継ぎ計画書 (ロードマップ)

90日間 段階的引継ぎフロー

PHASE 1 · 〜30日
Discovery
理解・観察
PHASE 2 · 〜60日
Co-pilot
並走・補助
PHASE 3 · 〜90日
Take-over
完全移管
Step 3 開始のための 前提条件
  • Step 1+2 完了後、 御社のご評価 をもって 本契約締結
  • 現ベンダー様との 並走運用 のご相談 (推奨 1ヶ月)
  • 引継ぎマニュアル の現ベンダー様からのご提供 (ご手配)
💡 90日間は RFP 記載「引継期間 90日程度」に準拠。 並走運用は別途ご相談
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Section 2 · リスクとご準備

想定リスクと 弊社のご準備 (7項目)

ベンダー切替プロジェクトで想定される主要リスクと、 弊社の対応準備を明示いたします。

# 想定リスク 影響度 弊社のご準備
R1 現ベンダー様からの引継ぎ協力が限定的 Step 1 ソース解析にて自立的にシステム理解を完了。 引継ぎ依存を最小化
R2 引継ぎ期間中の障害対応遅延 Phase 1 期間は 現ベンダー様との並走運用 を御社にご相談 (推奨 1ヶ月)
R3 ドメイン知識 (医療業務) の習熟期間 1次対応SE が 業務ヒアリング担当。 月次 ドメイン勉強会を内部実施
R4 コミュニケーションロス (時差・言語) 日本人SE 1次対応 + コアタイム 10-18 JST 重複 + Slack/Chatwork 即時対応
R5 コスト超過 Phase 1 月次上限額設定 + 週次バーンレポート + 超過予兆時に事前協議
R6 重大インシデント (P1) 初動遅延 24/365 オンコール + P1 自動アラート + Runbook 整備 (Phase 1 で完成)
R7 ナレッジ属人化 全対応をチケット化 + 月次ナレッジレビュー + 二人体制ルール
Phase 1 (Month 1-3) — 引継ぎ・安定化期
主リスク: R1 / R2 / R3 → 並走運用 + 集中的引継ぎで対応
Phase 2 (Month 4+) — 通常運用期
主リスク: R5 / R7 → 月次レビュー + KPI トラックで対応
💡 各リスクは継続モニタリング、 月次サービス報告にて 状況をご報告
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03
Section 3

体制・運用・
費用構造のお伺い

24/365 体制案 + 目安SLA + 御社の現状費用構造 をお聞かせ下さい。
Section 3 · ★ 本日の最重要ヒアリング

御社の 現状費用構造 をお聞かせ下さい

💡 弊社のスタンス

本日は 具体的な料金提示は控えさせて頂きます
御社の 現状費用構造を伺うこと を優先させて下さい。
頂いたご情報を基に、 御社の 「コスト削減」というご目的 に直接お応えできる 最適化シナリオ をご提案いたします。

Q1
現ベンダー様への 月額 / 年額のお支払い はおよそ どの程度でしょうか?
Q2
内訳の おおまかな比率 をご教示頂けますか?
(保守料 / 開発単価 / オンコール / インフラ管理)
Q3
コスト削減」の 具体的な目標値 はございますか?
(例: ▲20%, ▲30%)
Q4
AWS インフラ費用は ベンダー請求に 含まれて いますでしょうか?
Q5
月次の 機能変更工数 はどの程度ご想定でしょうか?
Q6
ご予算は 固定月額 ご希望か、 変動型 でも問題ないか?

頂いたご情報を基に、 1週間以内 に「御社固有のコスト最適化シナリオ付き 次回ご提案書」を ご送付いたします。

本ヒアリングは MKI様 経由のご回答でも 構いません
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Section 3 · 体制 + SLA

24時間 365日 体制 (案)目安SLA

エスカレーション体制図

御社 取りまとめ窓口
業務ユーザ様 / 社内IT部門様
★ 1次対応 — 日本人SE (在日本)
業務ユーザ様 主窓口・日本語直接対応
2次窓口 — コミュニケーター (N1)
技術連携・議事録・橋渡し (ベトナム)
2次対応 — オフショアエンジニア
インフラ・アプリ調査 (担当者は固定)
開発チーム — オフショア
コード修正・バージョンアップ
🌙
夜間オンコール 24時間 365日 — P1 自動アラート + 交代制で 即時初動

目安SLA (4段階) + 稼働率

優先度 定義 応答 復旧目標
P1 サービス停止・決済不可・データ損失リスク(重大障害) 15分 4時間
P2 主要機能障害(代替手段あり) 1時間 1営業日
P3 軽微不具合・問合せ 4時間 5営業日
P4 改善要望 1営業日 スプリント計画
Phase 1 (Month 1-3) 暫定
Best-effort + 透明性重視 — 引継ぎ期のため目標値より 報告精度 を重視。 日次状況共有
Month 4 以降 正式SLA
上表水準を 契約遵守。 Phase 1 実績を基に 微調整の上 正式適用
稼働率99.9%
RTO (復旧目標時間)4時間
RPO (復旧目標時点)15分
💡 業界水準に基づく目安 — 御社業務影響を伺った上で 最終確定
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Section 3 · 運用モデル提案

Human × AI ワークフロー

🔍 検知レイヤー — AI CloudKeeper 135+ AIエージェント 常時監視 異常検知? 🌐 自動解決 Runbook 自動実行 50-70% のインシデント 自動処理可能 人間の判断が必要 📋 エスカレーション 👥 ヒューマンレイヤー — Amela チーム L1 エンジニア 確認 & 基本対応 応答 ≤ 15分 L2 スペシャリスト 深い分析 + RCA AI エージェントと連携 L3 エキスパート アーキテクチャレビュー アドバイザリー 複雑な場合 戦略的 価値提供 📊 自動レポート 💡 改善提案 コスト最適化 セキュリティ強化
💡 AI が反復タスクを自動化し、 人間が高付加価値な業務に集中する ハイブリッド運用モデル
💡 御社専属の AI エージェント群 + Amela チームが連携 / 既存システムへの読み取り権限のみで稼働
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Section 3 · ★ 御社ご意向の確認

AI 自動化 4レベル — 御社のペースで段階的に

「制御を失う」ことはありません — 御社が常に自動化レベルをコントロール されます。

レベル 名称 AI の動作 想定タイミング
1 Notify
通知のみ
AI が異常を 検知 → チームに通知。 対応は全て人間が判断・実行 導入初週 〜
2 Suggest
具体的提案
AI が 具体的なアクション (コマンド・手順) を提案。 人間が確認後 実行 2〜4週間後 (信頼蓄積)
3 Act + Approve
事前承認実行
AI が 実行 → 結果を報告し人間の承認を待つ。 ロールバック可 1〜2ヶ月後 (運用安定)
4 Autonomous
自動処理
AI が 承認済みポリシー範囲で自動処理 (例: ディスク満杯時の自動拡張)。 ログ全保管 繰り返し・低リスクのみ
🌱

導入は 必ずレベル 1 (Notify) から。 御社の信頼度に応じて、 業務範囲ごとに 個別にレベル設定 可能。 全操作ログを保管・監査可

本日のご意向確認
上記のような Human × AI 運用モデル の御社へのご導入は、 ご検討可能でしょうか?
① 前向きに検討可運用コスト削減と品質向上の両立に共感
② 条件次第で可セキュリティ・データ取扱の懸念解消が前提
③ AI 不使用希望人手のみの運用モデルもご用意可
💡 ご意向次第で 概算費用イメージ (次頁) の前提も変更いたします
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Section 3 · ご参考 (仮定ベース)

ご参考 — 概算費用イメージ (仮定の体制での試算)

⚠ 重要なお断り

本ページは 「もし弊社の標準的な体制をご採用頂いた場合」仮定ベース概算 です。 御社の現状費用構造を伺った上で、 御社固有の最適化シナリオ を次回ご提案書にて 確定値でご提示いたします。

仮定する 標準体制構成

役割 人数 (案) 月単価 (目安)
日本人SE (1次対応・在日本) 0.5 ¥1,000,000
ブリッジSE (N1, ベトナム) 1.0 ¥500,000
シニア開発エンジニア 1.0 ¥450,000
開発エンジニア (PG/インフラ/QA) 2.0 ¥350,000
夜間オンコール (24/365 ローテ) 共有 含む

概算 月額レンジ (仮定)

フェーズ 想定レンジ (月額)
A. Step 1+2解析 + トライアル (合計6週間) ¥1.5〜2.0M本契約時のみ遡及
B. Phase 1 安定化(Month 1-3, 月額) ¥4.0〜5.0M引継ぎ + 初期施策含む
C. 月額固定保守(Month 4+, 月額) ¥2.8〜3.2M24/365 体制 標準構成
D. 追加開発(都度) 都度見積案件規模に応じて
上記は 仮定ベースの概算 です。 本日のヒアリングを踏まえて、 正式なご提案書を改めて作成・ご送付 いたします。
💡 単価には日本国内雇用に伴う社会保険・税負担を含む / コミュニケーションロスゼロの適正価格
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04
Section 4

次の
ステップ

3つのお約束 / 1週間以内のアクション / Q&A.
Section 4 · 当社の姿勢

弊社からの 3つのお約束

¥0
Promise 01

費用リスク ゼロでの
第一歩

Step 1 ソース解析 + Step 2 トライアルは 御社費用ゼロ。 本契約は 御社のご納得後のみ。

Promise 02

通訳レイヤーのない
直接コミュニケーション

日本人SE 1次対応 + JLPT N1 開発エンジニア。 御社からのご依頼に 翻訳ロスは発生しません。

📊
Promise 03

エビデンスベースの
継続改善

月次サービス報告書 (障害・問合せ・改修・KPI) を 全ご提出。 改善は数字で語ります。

3つのお約束は 契約書に明記し、 進捗を月次でご報告いたします
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Section 4 · Next Steps

本日以降の 具体的なアクション

弊社から ご提出

AMELA Action

  • 本日の議事録 をご送付→ 2営業日以内
  • 次回ご提案書 をご送付
    御社費用構造を踏まえた コスト最適化シナリオ付き→ 1週間以内
  • Step 1 ソース解析 開始準備
    (リポジトリ閲覧権限の頂戴後)→ 2週間以内
御社にご検討頂きたい事項

御社 Action

  • GitHub リポジトリ閲覧権限
    Step 1 開始のため→ ご都合の良いタイミングで
  • 費用構造ヒアリング (Q1-Q6) のご回答
    次回ご提案書のため→ 提案書到達後にて
  • 現ベンダー様への通知タイミング のご検討→ Step 2 開始前まで

第2回 ミーティングのご提案

次回ご提案書のご説明 + Step 1 開始可否のご相談

2〜3週間後
日程は MKI様 経由 で改めてご相談いたします
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Thank you

ご質問・
ご相談

本日のお話で、 ご不明な点や 気になる点がございましたら、
遠慮なくお聞かせ下さい。
弊社窓口 (担当)
AMELA Vietnam
営業ご担当 [TBD]
Email
amelajp@amela.co.jp
所在地
東京都江東区亀戸
(本社オフィス)
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