
本日は御社の状況をしっかり伺うことを最優先に、
弊社からはアプローチ案を仮説ベースでご共有させて頂きます。

| 項目 | 事前資料に基づく弊社の理解 |
|---|---|
| サービス | SJ Life App (健康相談・診療予約・薬剤発送 / ShopJapan商品販売)2つの大機能 |
| 運用開始 | 2025年10月 稼働開始 (約7ヶ月実績) |
| 利用者数 | 約 6,000名 (2026年5月時点) |
| サービス時間 | 24時間 × 365日 エンドユーザ提供 |
| インフラ | AWS (東京リージョン) / React + Node.js + RDS PostgreSQL外部連携 8件: Cognito · Firebase · SES · LINE SMS · Health Kit (Android/iOS) · NovoCare · GMO Payment · Agora |
| 業務範囲 (RFP) | ① 保守全般 (24/365) / ② 機能変更開発 (適宜) / ③ 現ベンダー様からの引継ぎ (約90日) |
| 御社のご背景 | 現ベンダー様 (海外) からの切替検討 — 品質・コミュニケーション・コスト削減 がご目的 |

弊社にて App Store 等の公開情報を 事前調査いたしました。 御社の課題ご認識を 客観データの面からも 拝見させて頂いております。
① 直近 2ヶ月で 6回のパッチリリース (V1.7系)。 安定化に向けた継続的な改善が伺える一方、 高頻度の不具合修正を要する状況が継続 しているものと拝察。
② V1.7.7 → V2.0.3 のバージョン番号ジャンプ — V2.0.0/.1/.2 が公開直後に差し替えられた可能性 (リリース直後の重要不具合パターン)。
③ 御社のお感じになる 「品質課題」 を、 公開データの面からも 同様に拝見させて頂きました。 Step 1 ソース解析にて、 改善余地のある箇所を 数字でご報告いたします。

各テーマで 現状 ・ 課題 ・ ご期待 の 3点 を伺わせて頂きます。
24/365 稼働 + 6,000名様への影響を踏まえ、品質ギャップを最小化。
RFP明記 — 業務ユーザと保守開発チーム間の円滑なコミュ。
健康相談・診療予約・薬剤配送 — 医療領域での UX 品質維持。
健康情報 = 個人情報保護法 (APPI) 対象。 必要な対応水準を伺いたい。
RFP明記の最優先課題 — 御社の現状費用を起点とした最適化が必要。

無償解析 → トライアル → 本契約 — 御社のリスクを最小限に
既存ソースを読込み、 リスク・引継ぎ難易度・ 修正ポイントをご報告。
実案件 (バグ修正・問合せ対応) 計 3件を、 ステージング/サンドボックス環境で実施。
本契約締結後、 現ベンダー様より 業務引継ぎを実施。 Step 1+2 の費用は遡及計上。

SJ Life App は 既に 6,000名様にご利用頂いている本番サービス。 ベンダー切替には 慎重なご判断が必要と承知しております。
そこで弊社からは — Step 1 (ソース解析) と Step 2 (保守トライアル) を無償でご提供。 御社にとって 「合わない」とお感じになれば、 本契約に進まないご判断も可能です。
Step 1+2 は御社費用ゼロでご提供します。
提案資料ではなく、 実案件3件で品質をご判断頂けます。
Step 1+2 の工数は本契約成立時のみ 後追いでご計上 (御社判断)。



Step 1+2 でのご評価を経て、 本契約締結 → 段階的な引継ぎへ。

ベンダー切替プロジェクトで想定される主要リスクと、 弊社の対応準備を明示いたします。
| # | 想定リスク | 影響度 | 弊社のご準備 |
|---|---|---|---|
| R1 | 現ベンダー様からの引継ぎ協力が限定的 | 高 | Step 1 ソース解析にて自立的にシステム理解を完了。 引継ぎ依存を最小化 |
| R2 | 引継ぎ期間中の障害対応遅延 | 高 | Phase 1 期間は 現ベンダー様との並走運用 を御社にご相談 (推奨 1ヶ月) |
| R3 | ドメイン知識 (医療業務) の習熟期間 | 中 | 1次対応SE が 業務ヒアリング担当。 月次 ドメイン勉強会を内部実施 |
| R4 | コミュニケーションロス (時差・言語) | 中 | 日本人SE 1次対応 + コアタイム 10-18 JST 重複 + Slack/Chatwork 即時対応 |
| R5 | コスト超過 | 中 | Phase 1 月次上限額設定 + 週次バーンレポート + 超過予兆時に事前協議 |
| R6 | 重大インシデント (P1) 初動遅延 | 高 | 24/365 オンコール + P1 自動アラート + Runbook 整備 (Phase 1 で完成) |
| R7 | ナレッジ属人化 | 中 | 全対応をチケット化 + 月次ナレッジレビュー + 二人体制ルール |

本日は 具体的な料金提示は控えさせて頂きます。
御社の 現状費用構造を伺うこと を優先させて下さい。
頂いたご情報を基に、 御社の 「コスト削減」というご目的 に直接お応えできる 最適化シナリオ をご提案いたします。
頂いたご情報を基に、 1週間以内 に「御社固有のコスト最適化シナリオ付き 次回ご提案書」を ご送付いたします。

| 優先度 | 定義 | 応答 | 復旧目標 |
|---|---|---|---|
| P1 | サービス停止・決済不可・データ損失リスク(重大障害) | 15分 | 4時間 |
| P2 | 主要機能障害(代替手段あり) | 1時間 | 1営業日 |
| P3 | 軽微不具合・問合せ | 4時間 | 5営業日 |
| P4 | 改善要望 | 1営業日 | スプリント計画 |


「制御を失う」ことはありません — 御社が常に自動化レベルをコントロール されます。
| レベル | 名称 | AI の動作 | 想定タイミング |
|---|---|---|---|
| 1 | Notify 通知のみ |
AI が異常を 検知 → チームに通知。 対応は全て人間が判断・実行 | 導入初週 〜 |
| 2 | Suggest 具体的提案 |
AI が 具体的なアクション (コマンド・手順) を提案。 人間が確認後 実行 | 2〜4週間後 (信頼蓄積) |
| 3 | Act + Approve 事前承認実行 |
AI が 実行 → 結果を報告し人間の承認を待つ。 ロールバック可 | 1〜2ヶ月後 (運用安定) |
| 4 | Autonomous 自動処理 |
AI が 承認済みポリシー範囲で自動処理 (例: ディスク満杯時の自動拡張)。 ログ全保管 | 繰り返し・低リスクのみ |
導入は 必ずレベル 1 (Notify) から。 御社の信頼度に応じて、 業務範囲ごとに 個別にレベル設定 可能。 全操作ログを保管・監査可。

本ページは 「もし弊社の標準的な体制をご採用頂いた場合」 の 仮定ベース概算 です。 御社の現状費用構造を伺った上で、 御社固有の最適化シナリオ を次回ご提案書にて 確定値でご提示いたします。
| 役割 | 人数 (案) | 月単価 (目安) |
|---|---|---|
| 日本人SE (1次対応・在日本) | 0.5 | ¥1,000,000 |
| ブリッジSE (N1, ベトナム) | 1.0 | ¥500,000 |
| シニア開発エンジニア | 1.0 | ¥450,000 |
| 開発エンジニア (PG/インフラ/QA) | 2.0 | ¥350,000 |
| 夜間オンコール (24/365 ローテ) | 共有 | 含む |
| フェーズ | 想定レンジ (月額) |
|---|---|
| A. Step 1+2解析 + トライアル (合計6週間) | ¥1.5〜2.0M本契約時のみ遡及 |
| B. Phase 1 安定化(Month 1-3, 月額) | ¥4.0〜5.0M引継ぎ + 初期施策含む |
| C. 月額固定保守(Month 4+, 月額) | ¥2.8〜3.2M24/365 体制 標準構成 |
| D. 追加開発(都度) | 都度見積案件規模に応じて |

Step 1 ソース解析 + Step 2 トライアルは 御社費用ゼロ。 本契約は 御社のご納得後のみ。
日本人SE 1次対応 + JLPT N1 開発エンジニア。 御社からのご依頼に 翻訳ロスは発生しません。
月次サービス報告書 (障害・問合せ・改修・KPI) を 全ご提出。 改善は数字で語ります。

次回ご提案書のご説明 + Step 1 開始可否のご相談